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木更津市のリフォーム工事について

リフォームは築後10年~15年のタイミングで検討する方が多のが一般的です。
家のリフォームは築後10年~15年のタイミングで検討する方が多く、同じタイミングで屋根の修理を行う方も少なくないため、時期的には一般的と考えられます。雨漏りなどの不具合がある時はもちろん、普段は見えにくい場所だからこそ専門家による点検を行い、必要に応じて補修工事をしておくことで長期的な費用が抑えられ、被害の拡大を防ぐこともできます。

住宅リフォームでは、様々な工事が行われます。お部屋の一部のみを改修、増改築するといった比較的小規模なものであれば日数も費用も少なめですが、キッチンやトイレ、バスルームの設備を入れ替えたり、場所を移動するようなリフォームは大掛かりなものになるため、ある程度まとまった予算を組んでおく必要があるでしょう。

ライフスタイルの変化に合わせて定期的にリフォーム行う家庭も多く、家の補修はもちろん、その時の世帯人数、暮らし方に適した家づくりがリフォームの目的というケースも少なくありません。不具合の原因、状態によっては火災保険の適用が可能で、費用負担を抑えられるケースもあります。修繕を検討される際には、ぜひご相談ください。

■リフォームで一番多いのが屋根の修理工事です。
屋根は家全体を守るため、常に雨や風、紫外線にさらされているので自然に劣化が進んでいきます。加えて、強風や大雪、突風や竜巻などによる被害を受けやすい場所でもあることから、リフォームで最も多いのは屋根の修理工事です。台風や大雪で被害を受けた瓦やスレート屋根を部分的に張り替えたり、防水テープやシーリング材で雨漏りがしないように隙間を埋めたりする場合は、費用も時間もそれほどかかりません。一方、屋根全体を葺き替える工事になると費用も日数もかかるので、耐用年数や工法ごとのメリット、デメリットを比較してどのような工事を行うのかを決めた方が良いでしょう。屋根全体の工事には、既存の屋根材を取り外して新しい屋根材を設置する「屋根葺き替え工事」、現在の屋根の上に新しい屋根材を被せる「重ね葺き工事(カバー工法)」、屋根を洗浄して屋根材にあった塗料で塗装する「屋根塗装工事」があり、部分補修には屋根材ごとに異なる工事が必要になります。

どのような方法での工事がベストなのかをご提案するためには、実際に屋根の状態を確認するのが一番です。被害が少なければ補修も小規模なもので十分、費用を抑えることも可能なので、まずは現状を確認してみましょう。

■火災保険を活用してリフォーム工事
自然災害などによる屋根の破損は火災保険を活用して修理することも可能です。すべての詩修理に保険が適用されるわけではありませんが、条件に当てはまるにもかかわらず申請していないケースも少なくありません。火災保険では「風災」と呼ばれる補償があるため、破損が風災による元の認められた場合には、火災給付金によって工事費用を一部、場合によっては全額カバーできます。

当社では社宅にどのような修繕・リフォームが必要なのかの検証、火災保険が適用可能なケースなのかの調査も専門の「自然災害調査士」が行います。工事にあたっての申請サポートはもちろん、お客様が安心してリフォーム工事が行えるように、すべてサポートさせていただきます。

・実際に火災保険が適用可能だったケース
・強風で曲がった雨どい
・屋根の破損による雨漏り
・雨漏りによる天井や壁のシミ、壁紙の剥がれなど
・台風で飛ばされた屋根瓦の修理
・外壁の修理

・保険申請で保険料が上がる心配はなし
リフォーム費用を火災保険でカバーした際に、以後保険料が上がる心配をされるお客様がおられます。しかし、修理費用は保険会社との契約の範囲内であれば、次回以降の保険料に影響を与える心配はありません。保険が適用される修繕・リフォームであれば安心して火災保険の申請を行うことができ、住宅を守るために必要な工事を行うことができます。

まずは屋根の点検から始めてみましょう
屋根の修理が必要かどうか、家が建ってからの年数だけで決めることはできません。10年~15年という目安があったとしても、それより前に自然災害などで被害を受ける可能性があるため、放置してしまったせいで後々被害が大きくなってしまう事も考えられます。点検をしたから即工事を依頼しなければならないというわけではありません。急いで工事をする必要があるのかどうか、必要な場合どのような工事をすれば良いのか等、まずは状況を知るためにも屋根の点検からご依頼いただく事をおすすめします。

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